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レグナード戦での僧侶の「重さ重視の装備」について

   

今回はレグナード戦における僧侶の重さ(装備とか)について少し突っ込んだことを書きます。

ちなみに今回のコラムは

  • パラディン
  • 魔法使い
  • 魔法使い
  • 僧侶

などの、いわゆる「パラ魔構成」についてになります。

 

もっちです!

 

僧侶の装備や宝珠、立ち回りについてはこちらをチェック!

レグナード戦で必要な僧侶の装備と立ち回りについて

パラディンガード

僧侶の重さが戦いにどう影響するか

パラ魔構成でレグナードに挑戦する際は、

  • パラディンが敵の進行を食い止め
  • 魔法使いが魔法を暴走させてしっかりダメージを与え
  • 僧侶が補助や回復、パラディンの壁の補助を行う

というのが基本になります。

この場合でさらに「パラディン1人で拮抗できる」という前提があるとして、

そこに僧侶の「重さ」が加わるとどうなるのか?ということを解説します。

 

※以下はパラディンの重さがズッシード時728だった場合の話になります。パラディンの重さが728以上のときは、僧侶がその分軽くても良いということになります。

171の重さラインについて

僧侶の重さ171 というのは

パラディンと一緒に押せばレグナードに押し勝つことができる最低ラインです。

押し勝てるということなので、ゆっくりと確実に敵を後退させることが可能です。
パラディン1人だと、相撲中の特技などの際に少しずつ追い詰められてしまうものですが、それをカバーすることができます。

僧侶でレグナードに挑戦するときには、このラインは確保したいところ。

これより軽い重さだと、一緒に押してもほとんど意味がないので注意しましょう。(例外はあるけど)

これは、ほとんどの場合だと、「ふんばり魂」の宝珠や、ハイドラベルト、オシリスのアンクなどで対応できることが多いです。なので、装備に錬金効果は特に必要ありません。

171の重さ以上があれば、パラディンと一緒に敵を押すことが可能になり、魔法使いの魔法陣から打てる機会が増え、より安定した戦いができるようになります。

どうやって押したらいいかとか、押すときのコツはこちらからどうぞ

レグナード戦で必要な僧侶の装備と立ち回りについて

 

重さ283のラインについて

ズッシードなしで僧侶の重さ283 というのは

パラディンと一緒に押せばレグナードを押し切ることができる最低ラインです。

押し切るというのは、こちらが2人で押している間は常に敵を後退させることができるということです。

僧侶自身にズッシードをかけることによって、この重さラインをクリアすることは簡単ですが、自身にズッシードをかけなくていいというのが、かなりのメリットです。

先ほどの、「押し勝てる」とはまた1段階ちがいまして、かなりラクに壁際まで追い込むことも可能です。これがけっこうな差があって、

  • 重さ171ライン 進行を食い止める・下がった分を戻す
  • 重さ283ライン 敵を押し込める

というくらいの差があります。

壁際に常にレグナードを押し込むことができれば魔法使いの使用する魔法陣からの攻撃が安定し、そのぶん勝利も安定します。

 

重さ283の僧侶の装備について

僧侶で、重さ283をズッシードなしで確保するための装備の一例を紹介します。

 

僧侶で重さ283にする場合の装備の一例

【人間・レベル90僧侶の場合の一例】

  • スティック各種 呪文発動速度錬金
  • ルフの盾 ブレス30%錬金
  • せいどうのかぶと 封印耐性錬金
  • まほうのよろい上 ブレス24%錬金
  • まほうのよろい下 麻痺耐性錬金
  • まほうのこて 呪文発動速度錬金
  • まほうのグリーブ 重さ45錬金
  • ふんばり魂 重さ10
  • ハイドラベルト 重さ錬金+3

という感じです。これでほぼちょうど283の重さ。不思議なカードやオシリスのアンクなどでも調整ができるのでいろいろ試してみてください。

 

重さを上げるデメリットについて

重さを上げるために、まほうのよろいセットなどを装備すると、当然 回復魔力やしゅびりょくなど基礎ステータスが下がってしまいます。

ただし

回復魔力は「祈りが入ってれば足りるし、入ってなければ足りない」という部分に関して言えば正直あんまり変わらないです。

しゅびりょくに関しても

「どうせ通常攻撃きても即死」なのは変わりません。守備力どうのこうの言うレベルの問題ではないので大して差し支えはありません。

その他、きようさやすばやさに関しても勝敗に影響はほとんど出ません。

精霊王セットと比較したときに何が問題になるかというと、雷耐性があるかないか です。精霊王セットのセット効果である雷耐性20%があるかないかがけっこう違う部分です。

 

え?じゃあ精霊王セットで重さ283にしたらどうかって?

精霊王セットで重さ283をキープする場合の一例

じゃあ今回は精霊王セットで重さ283にするための装備を考えてみます。

基本的には、アクセサリーが完成していないと厳しいです。

  • スティック各種
  • ルフの盾
  • せいどうのかぶと
  • 精霊王上
  • 精霊王下
  • 精霊王ウデ
  • 精霊王足 重さ錬金49
  • きんのゆびわ 重さ+3
  • オシリスのアンク 重さ+8
  • ハイドラベルト 重さ+12
  • 不思議のカード 重さ+8

これで人間の場合でちょうど283くらいになると思います。けっこう揃えるハードルは高め。もちろん上記以外の組み合わせでもいろいろあります。

これが揃っていれば、パラディンと一緒に押しまくれて、さらに雷にも強い、基礎ステータスも高めの僧侶になれます。

でも、装備も重要だけど僧侶で一番重要なのは立ち回り。立ち回りは別のコラムにまとめてあるのでよかったら参考にどうぞ!

レグナード戦で必要な僧侶の装備と立ち回りについて

 

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