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レグナード戦で必要な僧侶の装備と立ち回りについて

   

こんにちは!

もっちです!

今回は僧侶向けに準備することをまとめてざっと書きたいと思います!

パラディンガード

レグナード戦で必要な僧侶の装備と立ち回りのまとめ

レグナード戦(最強)で必要な準備についてまとめます。
いつものことながら僧侶には多様な行動、臨機応変な行動が求められます。
普通(弱い)の状態のときは、ここまでハードルをあげなくても勝利することはできます。

僧侶・装備

基本はブレス耐性60%以上かつ、麻痺耐性100%です。

  • 盾にブレス耐性
  • スティックに呪文発動速度18%以上
  • 頭に麻痺耐性100%
  • 体上にブレス耐性(呪いもあればさらに完璧)
  • 体下に封印耐性100
  • 腕に呪文発動速度18%以上
  • 足にみかわし率
  • のろいGのゆびわアクセ

が基本。この基本以外にも、パラと協力して相撲をすることに特化した重さ重視装備もある。

ブレス耐性は、盾と体上と宝珠を合わせて60%以上になるようにしよう。60%以上あることによってフバーハ2回でブレス系の攻撃を全て無効化できる(追加効果の呪いや耐性低下などもくらわなくなる)

最強相手だと封印耐性はあったほうがいい。呪いGは余裕があればでOK

なお、パラディンと一緒にレグナードを押す場面もあるので、重さが171より重くなるようにしないといけないので注意しよう。それ以下だと押すときにズッシードを自分にかける必要がある。ただし、「ふんばり魂」の宝珠があればこのラインは簡単にクリアできるのでそんなに心配する必要はない。

 

精霊王のセット効果で裁きの雷槌対策

精霊王のセット効果に雷耐性20%がついているので、なるべく精霊王のセットで揃えよう。

ついでにストームタルトで雷対策

ストームタルトも食べて雷対策を万全に!雷耐性が19%アップします。

顔アクセ

顔アクセはアクセルギアのターン消費しない率がついたものがオススメ。

首アクセ

ぎんのロザリオを装備。もちろん致死錬金のもの。

ゆびわ

自分の装備に合わせて、麻痺、封印、呪いの耐性のついたものを選ぼう。オススメは呪いGのゆびわ。

その他アクセ

ビーナスのなみだを装備。

裁きの雷槌対策用なので、雷耐性の合成効果がついてるやつがオススメ!

ベルト

ハイドラベルトを装備。重さが171以上あるかどうかを目安にして装備するといい。

胸とカードアクセ

アヌビスのアンク(HP合成)

不思議のカード(HP錬金を優先したもの)

重さ重視の装備に関して

僧侶の重さ重視の装備例は別コラムでまとめました。

レグナード戦での僧侶の「重さ重視の装備」について

 

僧侶・宝珠

僧侶・炎の宝珠

  • 鉄壁の雷耐性 後衛にもきやすい裁きの雷槌の対策
  • ふんばり魂 重さライン171にもっていく為に必要なレベルだけでOK
  • 先見の眼 みかわし率アップ
  • 鉄壁のはどうガード いてつくはどう対策
  • 不屈の闘志 HPアップ

オススメ順に書いてますので、全部つけれなかったり優先度に迷ったら参考にしてみてください。

僧侶・水の宝珠

  • ザオラルの戦域
  • ベホイムの奇跡
  • 逆境のみかわし率アップ
  • 忍耐のMP回復
  • ベホマラーの奇跡

このあたりが個人的にはオススメ。特にザオラルの戦域はかなり活躍する場面が多いのでぜひお試しあれ。

僧侶・風の宝珠

  • ザオラルの瞬き ザオラルの詠唱速度アップ
  • ベホイムの瞬き ベホイムの詠唱速度アップ
  • 果てなき聖女の守り 更新頻度が減って少しラクになる
  • 復讐の聖女の守り ピンチのときに発動するかも
  • フバーハの瞬き フバーハの詠唱速度アップ
  • ズッシードの瞬き ズッシードの詠唱速度アップ

ザオラルの瞬きは欲しいところ。

僧侶・光の宝珠

  • 天使の守りの瞬き 天使の守りの発動速度アップ

天使の守りは重要なので、あったほうがいいのは間違いない。

僧侶・闇の宝珠

特にないかな・・・・。

 

レグナード戦での僧侶の立ち回りまとめ

レグナード戦での僧侶の立ち回り(パラ魔法魔法僧侶の場合)は

  • パラディンのズッシードの状態キープ
  • パラディンと一緒に押す
  • パラディンの回復
  • フバーハ×2(PTによっては1回でOK)の状態をキープ
  • 女神の祝福をパラディンに
  • 天使の守り
  • キラキラポーンを全員にキープ(75%きったら)
  • まもりの盾をキープ(50%きったら)
  • 聖なる祈りや回復
  • 聖女の守り 全員に対してキープ
  • ティンクルバトン 前半戦は積極的につかっていこう

が基本です。優先度が高い順です。ただし状況によるので、あくまで目安として。これに加えて自分がターゲットじゃないときにパラディンと一緒にレグナードを押しましょう。(パラ1人だとどうしても押し込まれるため。

バフはこまめにかけなおしていこう

バフ(補助魔法・特技)はこまめにかけなおしていくといいです。ズッシードなんかは特に。

アイコンが点滅してからかけなおすのが普通ですが、緊急のときにはそれで悲惨な目に遭いやすいので、特にパラのズッシとフバーハは余裕があるときに前もって更新しよう。

バフをかける順番について

「いやいや、こんなにたくさんバフかけれねえよ!」

という場合がほとんどです。そういう場合は優先順位をつけましょう。

ズッシード、フバーハは当然優先するとします。天使もいれたとします。

聖女とキラポンですが、

  • 全員順番に聖女
  • 全員順番にキラポン

とかってやると大変です。裁きの雷は雷耐性で即死しないようにしてあるので、後半戦はキラポンを優先しましょう。テールスイングや、テンションアップからの裁きの雷は聖女がないと死にますが、テールスイングは回避可能だし裁きの雷はキラポンがなければHP1残ってもどうせ死にます。なので

  • 前半戦は聖女優先
  • 後半戦はキラポン優先

というふうに覚えておきましょう。

壁の補助役になろう

壁の補助役になって、レグナードを魔法使いから遠ざけよう。

ただし、壁に入るタイミングと抜けるタイミングに注意。パラとレグナードが相撲を開始したら

  • 斜めから近づいて、自分が狙われていないか確認
  • コマンドを入力(フバーハとか)せずに一緒に敵を押す
  • 押せる時間は3ターン分くらいがリミット
  • ターンエンドまでには下がるか敵の側面に移動して安全確保

コマンドを入力していると押せないので注意。前に出るだけだとあまり意味がない。コマンドを入力する場合は、

  • オートラン入力
  • 敵を押している状態を確認
  • コマンド入力

という感じでやると、詠唱中は敵を押せるのでこのやり方ならアリ。

ちょっと難しい場合はあまり気にしなくてもOK。普通に押してから下がるだけでもパラディンは助かる。

パラディンはどんなにうまくても、1人で押しているといずれは徐々に後退させられます。狙われてなければ積極的に壁に参加しましょう。敵をフィールドの端まで押し込むことができれば一安心。

回復とか聖なる祈りは後回しにしよう

レグナード戦に限っては

  • 敵の攻撃を無効化する 例:フバーハとか
  • 即死攻撃を回避する 例:聖女とか

というのがほとんど。つまり、HPはほとんど関係ないことが多い。特にしっかり立ち回りができていれば魔法使いや僧侶は連続で攻撃を受けることはないので後回しで問題ない。

ただし、パラディンだけは連続で攻撃を受けることがあるので気をつかってあげよう。基本的にはベホマラーで全員回復させるよりも、パラディンにベホイムやズッシードを更新してあげたり、フバーハでブレス耐性を更新したりする方がいい場合が多い。

例えば

  • 全員生きている
  • パラディン以外全員HP1になった
  • いてつくはどう全員くらった

という状況で説明。まあこんな状況はほぼありえないけどね・・・。例えとしてね・・・。

この場合では、

  • 聖なる祈り
  • ベホマラー

とやるのが一番の悪手。2ターンもかかって全員回復しても防げる行動はほぼなにもない

ズッシードをすればパラが相撲で時間を稼げる。

素早くフバーハを2回すれば大半の攻撃を防ぐことができる。

他に優先するべき行動がたくさんある。こういう場合は祈りはしなくてもいい。

ちょっと例えがよくなかったかもしれないが、すぐに回復するなって言ってるわけじゃなくて、HP回復するべきタイミングなのか把握してから回復するというのが大事ってことが言いたかったの。

 

ウイングダイブとテールスイングを避けよう!

ウイングダイブはターンエンド(パラディンとの相撲の後)の行動として仕掛けてくることが多いです。パラディンとの相撲が始まってから終わるまでにはだいたい3ターン分くらいの時間があります。

そのあとはちょっとだけ様子を見て、ウイングダイブがくるかどうか見極めてから行動しましょう!

テールスイングもターンエンド行動のときがあるので注意。「テールスイング」という表示が出ている間にジャンプで回避しましょう!

敵のHPが75%以下と50%以下に注意!

敵のHPが75%以下で

裁きの雷槌

攻撃をしてくるようになります。

これは感電の追加効果がとっても痛い。事前にキラキラポーンをしておくことで感電の追加効果を予防することができる。75%を切ったあたりからはキラポンもしっかり入れていこう。

これをモロにくらってしまうと全滅パターンに持ち込まれやすいので十分に注意しましょう。

竜の咆哮

は怒り状態のときに頻発します。ターンエンド行動の後のターゲット抽選のときにやってくることも多いです。やはりターンエンド後、咆哮を読みきって咆哮対策として遠くに走りましょう!咆哮前は敵の行動と足が数秒止まります。

咆哮は盾スキルの「まもりの盾」でたまに防ぐことができます。敵のHPが50%をきったらまもりの盾をつかっておきましょう。

パラディンが倒れたときが腕の見せどころ!冷静に対処しよう!

パラディンがおたけびでふっとんだり、死んでしまったときが1番のポイントです。

まず、「やばい!」と思って遠くに逃げるのはNGです。
自分にターゲットが向いているとわかった場合は味方の後方に逃げましょう。
逆に自分が狙われてないとわかったらすぐに前に出て敵の足止めをしましょう。
そのときにしっかり連携がとれていれば、ザオラルが届かなくても壁を優先しましょう。魔法使いがしっかり復活の杖をしてくれます。逆に壁からはずれてザオラル、自分が狙われているのにザオラルしに行くと状況が悪化する可能性も。

冷静にタゲが誰なのか判断して、パラ以外の3人がしっかり動くのが重要です。

よくわからない場合は、「パラディンが死んだら僧侶が前に出る」と決めておきましょう!
全員バラバラに逃げたり蘇生しにいくのが一番辛いので、注意です!

僧侶のたちまわりまとめ

・バフをかける順番や優先順位をきめておこう!

・相撲に参加しよう!

・パラディンが倒れたときに冷静に対処しよう!

・回復や祈りは後回しでもいい場合は後回しにしよう!

僧侶視点の動画(レグナードⅣ)

いろいろとやらかしてますが、それでもいちおう勝てますよーということでご参考程度にどうぞ!

 

以上ですそれではさよおなら

もっちアップ

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